2026年になってから急に寒くなりましたが、ここ最近はより一層寒くなりましたね。
その寒さのせいで夜の寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたりする方も多いのではないでしょうか?!
眠りの質を高めるには、体温と環境、リラックス習慣のバランスが大切になるのです。
☆室温と寝室環境☆
快適な室温は概ね16~20℃程度が目安です。
そして体温を安定させる為、就寝前は寝室の湿度を40~60%ぐらいを心掛けてください。
また羽毛布団やダウンジャケット風の薄いかけ布団、高機能な温かいシーツなども組み合わせるのもオススメです。
☆身体を温める工夫☆
手足を温めると眠気が来やすいです。
手足を温める靴下や湯たんぽ、電気毛布など、睡眠前の10~20分程度で心地良く温めると眠りにつきやすくなります。
またテレビや携帯電話などの光や振動を減らしたり、寝る前の軽いストレッチで、リラックスして体温を下げる準備をしていきましょう。
☆食事と飲み物の工夫☆
寝る前の重い食事は避け、消化の良い物を適量に!!
アルコールは眠りを浅くする事があるので、控えめにしていきましょう。
また夜中に目が覚めるのは、寒さで身体が冷えてたり、睡眠リズムの変化が関係している可能性も!!
そういう時は寝る前の寝室を温度を一定に保ったり、タイマーで暖房が夜中まで動くように設定すると、寒くて目が覚めるのを防ぎやすいです。
靴下や湯たんぽ、腹巻きなどで冷えやすい箇所を守るのも効果的です。
まだまだ続く寒さですが、快適な睡眠時間を確保する為に、ぜひ参考にしてみてください!!